この型の内容
概要このページには、この型を出典に基づいて挙動ごとに検証したスコアはありません。以下は型が含む内容と重視点の概要であり、一挙動ずつ追う番号付きの手順ではありません。
- 撃砕第と同じ構成だが全体を通して開手技を使う型で、三戦立ちでの同じ回転する上段回し受けに、みぞおちへの貫手が応じる
- 三戦立ちでの短い前進で、力強い気合に至るまで貫手を交互に連続して放つ
- 前屈立ちに転じて下段払いを行い、前蹴りと開手打ちを左右それぞれで組み合わせる
- 三戦立ちで前進しながらの上げ開手受けの連続で締めくくり、回転して開手による打ち下ろしを行う
重要なポイント
自分の演武を照らし合わせて確認しておきたい点です。
- 貫手打ちは衝撃ではなく貫通する
- 開手の円形受けは正確に払う
- 閉じた拳の技術と同じパワーを維持する
- この型には指の鍛錬が重要
目的
パワーと効果を維持しながら、より柔らかく円形の技術を養います。
練習ビデオ
文章で形をつかんでから、実際の速さの演武を確認してください。
学習の順序
全14本中10番目